Food食材

アクアパッツァの料理の使用される厳選素材。その生産者を紹介します。

Voice of Kitchen

アクアパッツァは、徹底して素材に選びを大切にしてきました。
旬の素材には、最上級の美味しさと栄養があります。それをどう調理していくかを探求する気持ちが、ひと皿を作ります。
厨房からの川合シェフの声を紹介します。 

魚介類

スズ市水産(千葉県千倉市)
http://www.suzuichi.jp/

鮮度にこだわった魚介はスズ市水産から朝獲れ鮮魚をいただき、
一番美味しい調理の仕方でお客様に提供しております。

特に「天津のキンメダイ」は格別。
5キロ超えの大物のメダイ、ヒラメ、鴨川の蛤も抜群で、
仕入れの大野さんの目利き、人柄も素晴らしいです。

地元の千倉をはじめ房総の各漁港で水揚げされた新鮮な鮮魚を仕入れます。
鮮魚を熟成させる保存法も取り入れております。

鈴木基進社長は、ワイン好きでグルメでもあることから、
お客様の目線でもワインに合う鮮魚を選ばれているように思います。

野菜

杉正農園(静岡県三島市)
http://www.city.mishima.shizuoka.jp/mishima_info/shun/shosai005888.html

アクアパッツァの野菜料理を支える生産者の一人です。

露地野菜専門農家として付加価値をつけて品質第一主義に徹し、
サトイモ、葉ネギ、小松菜、人参、里芋、じゃがい芋、菜花類、夏果野菜などを
近くの市場に出して常に高値で取引され、レストランや宅配にも出荷されています。

家族を中心に、環境にやさしい循環型農業に取り組んでいます。
10年の長きにわたり、お取引させていただいています。

「お人柄が野菜の味」であり、いつも、野菜は安定して、かつ本当に美味しいので、
自信をもって野菜料理を作ることができます。

<受賞歴>
・静岡県認定エコファーマー(平成15年6月認定)
・第9回全国環境保全型農業推進コンクールで優秀賞を受賞(平成16年3月17日)

企業組合 かほくイタリア野菜研究会
http://kahoku-italia-yasai.com/

「国産のイタリア野菜を使いたいが品物がなくて買えない…」
そんなシェフたちのひと言から、この事業はスタートしました。

トレヴィーゾをはじめとしたイタリア野菜の産地形成を図り、
日本でイタリア野菜の産地といえば山形県河北町であると言われることを目標に。
イタリア野作り手である農家と使い手である飲食店が連携を図り、
「かほくイタリア野菜研究会」が設立されました。

南青山への移転オープン前に、スタッフで河北町を訪問させていただき、
「かほくイタリア野菜研究会」の情熱と、生産者をつなぐチームワークに魅了されました。
山形の秘伝豆もコース料理に使っています。

毎年、日高シェフも産地を訪ね、レストランと畑をつなぐ役割を担っており、
その関係から、河北町のふるさと納税品は、アクアパッツアの食事券。
毎月、利用者は増えております。

雑穀

株式会社 旭食品 (山梨県南巨摩郡)
http://www.asahi-foods.com

旭食品は、1897年(明治30年)創業の穀類の精選、製造販売を行うメーカーです。
特定の産地で栽培された厳選素材を選び、安全と高度な技術により高品質な商品作りをされています。
日髙シェフとのコラボ商品「ふだんの雑穀」オリジナルブレンド16穀が小包装でとても便利です。
ランチで人気のあさりと大麦のリゾット風の大麦は国産を厳選。雑穀をヘルシーにイタリアンにアレンジして提供しています。