Organic farmer’s house Chavi Pelto(チャヴィペルト)

東武スカイツリーライン草加駅から徒歩5分。JAS有機農産物認証農場で独自の栽培方法で年間50種類以上の農産物を作り「都市型農業」を実践しています。草加代々続く農家の5代目。農園の片隅では、みつばちを飼い、ベジハニーとして販売もしています。食べる人、作る人の環境だけでは無く、共生するミツバチの活動環境を守り、抗生物質や薬剤に汚染された動物の排泄物や原材料とした堆肥などは不使用。畑や水の汚染を防ぎ、地球環境に優しい栽培を目指しています。農場のそばでは、オーガニック食材の販売や畑の野菜で作ったデリや弁当も販売しています。油やコーヒー粕などの生ゴミも堆肥にしてリサイクルに努めています。毎年秋の「収穫祭」では、全国のこだわりの生産者や地元の方が集うイベントとして注目されています。

オーガニックパスタ料理やサラダなどオーガニックメニューはチャヴィペルトの畑から届いています。

http://www.chavipelto.co.jp

Chavi Pelto

吉田牧場

吉田牧場の吉田全作さんは、大学を卒 業後団体職員として勤めている時、雑誌 に掲載されたチーズに心をひかれ、脱サラして吉備中央町に土地を購入して酪農 を開始。その後、世界を巡り、チーズづくり勉強するとともに、幅広い経験を積んで、独自のチーズの製法を生み出しました。テレビ“情熱大陸”の番組で全国に紹介されるなど、全国のチーズ通には余りにも有名。

吉備高原にある山の中の小さな牧場。現在は家族6名とスタッフ1名の体制。放牧地でのんびりと過ごし、たくさんの牧草を食べたブラウンスイス牛から搾乳される風味豊かなミルクから、10種類のチーズを作っています。ワインとチーズ、ぜひ、味わってみてください。

吉田牧場

かほくイタリア野菜研究会

山形県河北町及び近隣市町村の気候風土を利用してかほくイタリア野菜研究会の栽培マニュアルに基づいて栽培されるイタリア野菜です。現在年間約60品目。

『国産のイタリア野菜を使いたいが品物がなくて買えない…』そんなイタリアンシェフの一言からこの事業は始まりました。欲しがっている人がいるのに品物がない、それならばわれわれが作ってしまうおう、と。たくさんあるイタリア野菜の中から、シェフと話し合い、栽培の中心に据えたのが、イタリア野菜の王様とも言われる高級冬野菜、『トレヴィーゾ・タルティーボ』です。アクアパッツアでも、是非、お召し上がりください。

山形県河北町の「ふるさと納税」では、かほくイタリア野菜を使った食事券も用意しております。

旬のかほくイタリア野菜料理食事券

かほくイタリア野菜研究会

千日和牛

山形県河北町の山形斎藤の千日和牛を使用しています。こちらは牛にこだわり、血統にこだわり、餌にこだわり、選び抜いた雌牛を、限りない愛情と手間隙をかけ、生後1000日というながい期間、一頭一頭自社牧場で大切に育て上げた安心・安全な牛肉です。

http://sennichi-wagyu.jp

千日和牛

魚介類

スズ市水産(千葉県千倉)

鮮度にこだわった魚介はスズ市水産から朝獲れ鮮魚をいただき、一番美味しい調理の仕方でお客様に提供しております。

特に「天津のキンメダイ」は格別。5キロ超えの大物のメダイ、ヒラメ、鴨川の蛤も抜群で、仕入れの大野さんの目利き、人柄も素晴らしいです。

地元の千倉をはじめ房総の各漁港で水揚げされた新鮮な鮮魚を仕入れます。鮮魚を熟成させる保存法も取り入れております。

鈴木基進社長は、ワイン好きでグルメでもあることから、お客様の目線でもワインに合う鮮魚を選ばれているように思います。

http://www.suzuichi.jp/

魚介類

雑穀

株式会社 旭食品(山梨県南巨摩郡)

旭食品は、1897年(明治30年)創業の穀類の精選、製造販売を行うメーカーです。

特定の産地で栽培された厳選素材を選び、安全と高度な技術により高品質な商品作りをされています。

日髙シェフとのコラボ商品「ふだんの雑穀」オリジナルブレンド16穀が小包装でとても便利です。

ランチで人気のあさりと大麦のリゾット風の大麦は国産を厳選。雑穀をヘルシーにイタリアンにアレンジして提供しています。

上に紹介している生産者をはじめとして、一年の四季を通して全国津々浦々の生産者から届く“安心”“安全”そして“美味しい”食材を使用しております。

http://www.asahi-foods.com

穀物

玉屋珈琲(京都市)

『玉屋珈琲店』の創業は1950年。戦後間もない頃から京都でコーヒーの業務卸を行ってきました。

毎日、ご注文いただいた分だけを焙煎し、煎りたての美味しさをお客様に味わっていただけるよう心がけていますコーヒーも農作物ですから鮮度はとても大切です。

焙煎は、コンピューターに頼らず手動で行っています。

銘柄や収穫時期によって香りや味などが微妙に異なる豆も、その特徴に応じて、熟練の技で火力や時間を調節し、煎り上げていきます。煎り上げた豆を毎朝すべての社員でコーヒー豆の品質チェックを行っています。

有機コーヒーの取り扱いを始めたのは、90年代初頭。コーヒーの更なる美味しさを追求する玉本久雄社長が辿り着いたのが「オーガニック」でした。

当時は珍しかった「安心・安全」の考え方も、今の時代は当たり前。オーガニック珈琲の先駆け的存在で、今なお、味への追求はこだわり続けています。